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〜新 人 賞〜

Last Update: 2016/12/1


日本乳幼児教育学会 新人賞規程

乳幼児教育に関連のある修士論文で、学生の応募による賞である。研究目的、方法、手続きなど論理的、実証的で、研究者として将来性があると期待される研究に対して与える。



2016年度

<第14回>

田村佳世(Kayo TAMURA)

安全管理・危機管理に関する保育者の専門性

2015年度

<第13回>

青木 一永(Kazunaga AOKI)

エピソード記述への取組みによる幼児理解の変容
−幼児理解と保育記録の関連に着目してー

2014年度

<第12回>

保木井 啓史(Takafumi HOKII)

協同的な活動における幼児のメンターシップに関する研究

2013年度 受賞者なし
2012年度

<第10回>

境 愛一郎(Aiichiro SAKAI)

保育環境におけるテラスの機能に関する研究

2011年度 受賞者なし
2010年度

<第8回>

木曽 陽子(Yoko KISO)

「気になる子ども」や障害がある子どもを含む保育における保育士の困り感 変容プロセス
−公立保育所保育士の面接調査より−

2009年度

<第7回>

米津 美香(Mika YONEZU)

モンテッソーリにおける自由と教育
−autoeducazioneをめぐって−

2008年度

<第5回>

山本 伸一(Shinichi YAMAMOTO)

子どもにとっての幼小移行を滑らかにするために小学校教員はどのような視点 をもつべきなのか
−幼小人事交流を経験した小学校教員の教育観・子ども観の変 容より−

2007年度 受賞者なし
2006年度

<第4回>

高櫻 綾子(Ayako TAKAZAKURA)

幼児期前期における親密な仲間関係の形成についての縦断的検討

2005年度

<第3回>
山口 美和(Miwa YAMAGUCHI)

出来事としての〈親〉の生成

−「〈親〉になる」ことへの物語論的アプローチ−

2004年度
<第2回>

箕輪 潤子(Junko MINOWA)

幼児の砂遊びにおける遊びとイメージの共有

2003年度

<第1回>

槇 英子(Hideko MAKI)

幼児の「表現スタイル」を想定した保育環境の構成



JSEYC 日本乳幼児教育学会