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日本乳幼児教育学会
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荘司雅子賞

日本乳幼児教育学会 荘司雅子賞規程

荘司雅子氏の偉業をしのび、その名を学会ならびに教育界に残すと共に、乳幼児教育を啓発する書物 (学術図書、博士論文など) に対して与える。5年以内の書物を対象とする。
荘司雅子賞の募集要項は、下記ををクリックしてダウンロードしてご覧ください。

2016年度
  • 受賞者なし
2015年度
  • 受賞者なし
2014年度
  • 受賞者なし
2013年度
  • 受賞者なし
2012年度
  • 受賞者なし
2011年度
  • 受賞者なし
2010年度
  • 受賞者なし
2009年度
  • 受賞者なし
2008年度
  • 受賞者なし
2007年度
  • 受賞者なし
2006年度
<第2回>
  • 永井 理恵子 (Rieko NAGAI)
    近代日本幼稚園建築史研究−教育実践を支えた園舎と地域 (学文社)
2005年度
<第1回>
  • 早田 由美子 (Yumiko HAYATA)
    モンテッソーリ教育思想の形成過程−「知的生命」の援助をめぐって−(勁草書房)

2005年度
<第1回>

  • 松本 園子 (Sonoko MATSUMOTO)
    昭和戦中期の保育問題研究会−保育者と研究者の共同の軌跡/1936-1943−(新読書社)

学術賞

日本乳幼児教育学会 学術賞規程

乳幼児教育学の領域に関する継続した研究を通して、新しい知見の蓄積をもとに、高度な体系化に貢献した業績に対して与える。

2016年度
<第14回>
  • ト田 真一郎 (Shin-ichiro SHIMEDA)
  • 平野 知見 (Tomomi HIRANO)
  • 臼井 智美 (Tomomi USUI)
  • 戸田 有一 (Yuichi TODA)
    多文化状況の相違による多文化共生保育実践の多様性のM−GTAによる検討
2015年度
<第13回>
  • 中坪 史典 (Fuminori NAKATSUBO)
  • 秋田 喜代美 (Kiyomi AKITA)
  • 増田 時枝 (Tokie MASUDA)
  • 安見 克夫 (Katsuo YASUMI)
  • 砂上 史子 (Fumiko SUNAGAMI)
  • 箕輪 潤子 (Junko MINOWA)
    保育者はどのような保育カンファレンスが自己の専門的成長に繋がると捉えているのか
2014年度
<第12回>
  • 北川 公美子 (Kumiko KITAGAWA)
    明治期『婦人と子ども』にみる幼小の関係 ―教育体系の中に位置付けられるための幼稚園とは―
2014年度
<第12回>
  • 上田 敏丈( Harutomo UEDA)
    保育者のいざこざ場面に対するかかわりに関する研究
    ―発生の三層モデルに基づく保育行為スタイルに着目して―
2013年度
  • 受賞者なし
2012年度
  • 受賞者なし
2011年度
  • 受賞者なし
2010年度
  • 受賞者なし
2009年度
  • 受賞者なし
2008年度
  • 受賞者なし
2007年度
<第5回>
  • 日浦 直美 (Naomi HIURA)
    幼児期の多文化・多様性教育に関する一考察−幼児の前偏見的言動に対する『相互的方法』の民族誌的分析−
2006年度
  • 受賞者なし
2005年度
  • 受賞者なし
2004年度
  • 受賞者なし
2003年度
<第1回>
  • 柴山 真琴 (Makoto SHIBAYAMA)
    幼児の異文化適応に関する一考察−中国人5歳児の保育園への参加過程の関係論的分析−

 


研究奨励賞

日本乳幼児教育学会 研究奨励賞規程

乳幼児教育における新進の研究者を励まし、一層の進展への刺激となるよう、日本の乳幼児教育の理論的および実践的な解明と進歩に役立つ研究に対して与える。


新規定
2016年度
<第14回>
  • 平野 麻衣子 (Maiko HIRANO)
    保育カリキュラムにみられる生活習慣形成プロセス
    ―倉橋惣三と及川平治の『コンダクト・カリキュラム』受容の違いに着目して―
2015年度
  • 受賞者なし
2014年度
<第12回>
  • 高櫻 綾子 (Ayako TAKAZAKURA)
    遊びのなかで生起する空間と親密性との関連についての検討
    ―一人遊びから仲間との遊びへの移行過程に着目して―
2013年度
  • 受賞者なし
2012年度
  • 受賞者なし
2011年度
<第9回>
  • 宮城 利佳子 (Rikako MIYAGI)
    幼児のもつ植物概念の検討
    −栽培経験のある野菜の器官と器官のもつ機能の認識に着目して−
2010年度
<第8回>
  • 淀川裕美 (Yumi YODOGAWA)
    2‐3歳児における言葉を用いた三者間対話の成立要因の検討 −第三者の発話と被参加者の応答に着目して−
2009年度
  • 受賞者なし
2008年度
<第6回>
  • 董 存梅 (Cunmei DONG)
    幼児の自己制御の発達に関する日中の比較文化的研究

2007年度

<第5回>

  • 管田 貴子(Takako KANDA)
    幼稚園教諭のもつ外国籍幼児への期待に関する研究 −中国人女児の事例から見えてきた課題−
2006年度
<第4回>
  • 藤井基貴 (MotokiFUJII)
    カント『教育学』における乳幼児教育論 ー18世紀ドイツにおける『エミール』受容の一形態として
2005年
<第3回>
  • 福元 真由美 (Mayumi FUKUMOTO)
    1920−30年代の成城幼稚園における保育の位相 −小林宗作のリズムによる教育を中心に−
2004年
<第2回>
  • 田中 友恵 (Tomoe TANAKA)
    戦前日本における幼稚園保姆制度の確立
2003年
<第1回>
  • 佐久間 路子 (Michiko SAKUMA)
    子どもの「他人から見た自己」に関する理解の発達

旧規定
2002年
<第3回>
  • 上田 敏丈 (Harutomo UEDA)
  • 原三智子(Michiko HARA)
  • 中坪史典(Fuminori NAKATUBO)
    統合保育場面における障害児のエスノグラフィ −障害の程度の異なる2人の幼児に着目して−
2000年
<第2回>
  • 辛 椿仙 (Chunsun CIN) (当時、京都大学大学院)
    和田実の「幼稚園論」―幼児教育理論と実践の関係―
1999年
<第1回>
  • 植田 都 (Miyako UEDA) (現・関西外国語大学助教授、当時、聖和大学大学院非常勤講師)
    幼児の異文化理解とその教育に関する研究 ―日米における日本人幼児の異文化接触類型化を通して―

新人賞

日本乳幼児教育学会 新人賞規程

乳幼児教育に関連のある修士論文で、学生の応募による賞である。研究目的、方法、手続きなど論理的、実証的で、研究者として将来性があると期待される研究に対して与える。
「人賞募集要項」 および 「新人賞申込様式」 は、下記をクリックしてダウンロードしてご覧ください。
2016年度
<第14回>
  • 田村 佳世 (Kayo TAMURA)
    安全管理・危機管理に関する保育者の専門性
2015年度
<第13回>
  • 青木 一永 (Kazunaga AOKI)
    エピソード記述への取組みによる幼児理解の変容 −幼児理解と保育記録の関連に着目してー
2014年度
<第12回>
  • 保木井 啓史 (Takafumi HOKII)
    協同的な活動における幼児のメンターシップに関する研究
2013年度
  • 受賞者なし
2012年度
<第10回>
  • 境 愛一郎 (Aiichiro SAKAI)
    保育環境におけるテラスの機能に関する研究
2011年度
  • 受賞者なし
2010年度
<第8回>
  • 木曽陽子 (Yoko KISO)
    「気になる子ども」や障害がある子どもを含む保育における保育士の困り感 変容プロセス
    −公立保育所保育士の面接調査より−
2009年度
<第7回>
  • 米津美香 (Mika YONEZU)
    モンテッソーリにおける自由と教育 −autoeducazioneをめぐって−
2008年度
<第5回>
  • 山本 伸一 (Shinichi YAMAMOTO)
    子どもにとっての幼小移行を滑らかにするために小学校教員はどのような視点 をもつべきなのか
    −幼小人事交流を経験した小学校教員の教育観・子ども観の変容より−
2007年度
  • 受賞者なし
2006年度
<第4回>
  • 高櫻 綾子 (Ayako TAKAZAKURA)
    幼児期前期における親密な仲間関係の形成についての縦断的検討
2005年度
<第3回>
  • 山口 美和(Miwa YAMAGUCHI)
    出来事としての〈親〉の生成 −「〈親〉になる」ことへの物語論的アプローチ−
2004年度
<第2回>
  • 箕輪 潤子 (Junko MINOWA)
    幼児の砂遊びにおける遊びとイメージの共有
2003年度
<第1回>
  • 槇 英子 (Hideko MAKI)
    幼児の「表現スタイル」を想定した保育環境の構成
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