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『乳幼児教育学研究』投稿論文募集要項・投稿規程

投稿論文募集要項

乳幼児教育学研究 第27号(2018)投稿論文 募集要項

乳幼児教育学研究 第27号(2018)への投稿論文を下記の通り募集します。
会員の皆さまの積極的な投稿をお待ちしております。

1.論文内容
  • 乳幼児教育に関する未発表の原著論文。
  • 本学会会員であり、2018年度会費を4月20日までに納入済みであること。
  • 共同執筆の場合、連名者も同様です。
  • 新入会者は、2018年4月20日までに入会手続きが完了し、常任理事会において入会承認された者とします。
2.投稿資格
  • 入会申込書ご記入の上、申込書を事務支局までお送りください。
  • 4月10日消印有効です。(封筒に『乳幼児教育学研究』論文投稿予定とご記入ください。)
    事務支局より折り返しメールにてお支払い方法等をご連絡いたします。
  • 入会金および当年度会費を4月20日までにご入金頂き、事務支局にて入金確認が出来た時点をもって、入会手続き完了となります。
    (入会申込書をお送りいただいてから、入会手続き完了までは、7〜10日かかります)
  • その他、詳細はHPでご確認ください。
3.投稿資格 投稿規程については下記の「投稿規程」をご覧ください。
4.募集期間 2018年 4月1日 〜 4月20日 消印有効(厳守)
従来より1か月早まっております。締切期日にご注意ください。
5.提出物 @投稿論文4部 (原本含む。内3部は審査用。)
A論文投稿票 (機関誌巻末綴込みあるいはHPよりダウンロードして使用してください。)
論文投稿票のダウンロードはこちらから
B投稿論文原稿チェックリスト (機関誌巻末綴込みあるいはHPよりダウンロードして使用してください。)
投稿論文原稿チェックリストのダウンロードはこちらから
C入会金・会費・審査料の払込票兼受領証の写し (会費の写しに関しては、オンライン会員情報管理システムe-naf支払い状況確認ページの印刷でも可。)
入会金は新入会者のみ、会費は連名者の写しも必要。
6.審査料
  • 審査料5,000円は郵便振込にて納入し、払込票兼受領証の写しを同封してください。
  • 払込票の通信欄に「投稿論文審査料」と明記してください。
  • 審査料は4月20日までに納入してください。
    (郵便振替口座番号:京都府庁前 01180-8-45693 / 加入者名:日本乳幼児教育学会)
7.提出先 日本乳幼児教育学会『乳幼児教育学研究』編集委員会宛
662-0827 西宮市岡田山7-54 関西学院大学大学院教育学研究科内
簡易書留・レターパック等でお送りください。
8.審査日程
審査の流れ 審査結果(予定)
第1回審査 2018年 5月上旬〜6月下旬
第1回審査結果通知 2018年 7月上旬〜7下旬
第2回審査 2018年 8月上旬〜9月中旬
第2回(最終)審査結果通知 2018年 9月中旬〜10月下旬
機関誌発行 2018年 12月下旬
審査の内容によって予定より遅れる場合があります。
9.問い合わせ
  • 投稿論文に関する件
    日本乳幼児教育学会 事務局 (窓口は火曜・木曜日のみ)
    662-0827 西宮市岡田山7-54 関西学院大学大学院教育学研究科内
    TEL・FAX:0798-51-1599 (共用)
    E-Mail:

  • 入会手続き・会費納入に関する件
    日本乳幼児教育学会 事務支局(京都)
    602-8048 京都市上京区下立売通小川東入ル 中西印刷株式会社 学会部内
    TEL:075-415-3661
    FAX:075-415-3662
    E-Mail:



編集規程
第1条 本誌は、日本乳幼児教育学会の機関誌として発行される。
第2条 本誌の編集は、編集委員会の責任の下で行われる。「編集委員会規程」は別にこれを定める。
第3条 本誌は、本学会会員の研究論文(投稿によるものと編集委員の依頼によるもの)、その他会員の研究活動に関する記事を掲載する。
第4条 投稿論文は、「投稿規程」に従って審査を受け、受理された論文のみ掲載の対象となる。
「投稿規程」「審査規程」は別にこれを定める。
第5条 論文掲載の決定は、編集委員会の審議を経て編集委員長が行なう。
第6条 原稿印刷で、特に費用を要する場合は、執筆者の負担とする。
第7条 執筆者に対しては、抜別20部を贈呈する。それ以上は執筆者の負担とする。
第8条 本誌の編集、および発行の事務は日本乳幼児教育学会事務局で行なう。
付則
  1. 本規程の改訂は、編集委員会および常任理事会において決議される。
  2. 本規程は、1992年1月18日より実施する。
  3. 改訂 2001年9月2日



投稿論文審査規程
第1条 編集委員会は、乳幼児教育研究に携わる専門分野の編集協力者を会員の中から選び、編集委員長が委嘱する。
第2条 編集委員長は、投稿論文の審査にあたりその論文の専門分野にかかわる複数の編集委員および編集協力者に、審査を依頼する。
第3条 編集協力者の任期は3年とする。
第4条 各論文は審査者により審査される。
第5条 審査の基準はA、B、C、Dに評価される。
Aは採用
Bは一部修正して採用
Cは修正して再審査
Dは不採用
第6条 審査者は、上記の評価とともに、審査論文の不備・指摘点を記述し、期日内に編集委員会に提出する
第7条 審査者は、審査中の投稿論文執筆者と直接連絡や指導・助言をしてはならない。
第8条 編集委員長は、審査者の評価と指摘点の修正を取りまとめ、論文の掲載を決定する。
第9条 審査者の評価が、大きく割れた場合、D評価を再審査扱いとすることがある。
付則
  1. 審査規程の改訂は、編集委員会の議を経て常任理事会において決議される。
  2. 本規程は2001年9月2日より実施する。

 

 

投稿規程
第1条 論文内容は未発表のものに限る。
第2条 本誌に投稿できる者は、日本乳幼児教育学会会員(新入会の場合は常任理事会の承認を得たもの)であり、当該年度の会費を納入している者とする(共同執筆の場合も同様)。
第3条 他の学会誌、研究紀要などへの投稿原稿と著しく重複する内容の原稿を本誌に併行投稿することは、これを認めない。
第4条 投稿論文は審査を受ける。
  1. 投稿論文は、論文投稿票および審査料(5,000円)を添えて事務局に提出し、審査を受けなければならない。
  2. 投稿論文は、発行年度ごとの募集期間内に提出するものとする。
  3. 審査料は郵便振込にて納入し、払込票兼受領証の写しを同封すること。
    (郵便振替口座:01180−8−45693 / 加入者名:日本乳幼児教育学会)
  4. 掲載が決定された場合は、さらに論文掲載料(5,000円)を郵便振込にて納入する
第5条 投稿原稿は原則としてワープロによる。用紙はA4版(所属機関名入りは不可)縦置きとし、1頁は1,260字(例:36字×35行)、横書きとして16枚以内(図表、文献、注等を含む)とする。
第6条 投稿原稿は、第7条・第8条・第13条に示すアブストラクト・表題等を含めて、学会事務局内「乳幼児教育学研究」編集委員会に提出するものとする。提出は計4部とし、内3部は審査用に著者名、所属機関名、謝辞など投稿者を特定する情報を除いたものとする。
第7条 投稿原稿には英文アブストラクト(ダブルスペースでタイプしたもの)をつけることとして、その長さは200語程度とし、その日本語訳をつける。また英語で5語以内のキーワードをつける。アブストラクトは論文内容全体を要約したものであること。英文は熟達した人の校閲を経ていること。
第8条 原稿第1頁には表題ならびにその英訳のみを明記し、執筆者名等は記載しない。別途、論文投稿票に表題、執筆者名、所属機関名ならびにそれらの英訳を記す。
第9条 注は通し番号をつけ、本文中にそれに対する番号を付し、引用文献および注は論文の最後に記す。
第10条 参考文献は論文の最後に、著者名のアルファベット順に一括してあげる。
第11条 投稿原稿は常用漢字、現代かなづかいを用いる。英文は熟達した人の校閲を経ていること。
第12条 本文中の外国語の使用はできるだけ避け、外国人名、適切な日本語訳のない術語、書物やテキスト名などのみ用いる。
第13条 英語論文を投稿する場合には、以下に従うこと。
  1. 投稿原稿は原則としてワープロによる。用紙はA4判縦置きとし、1頁はダブルスペース、23行横書きとして25枚以内(図表、文献、注等を含む)とする。
  2. 投稿原稿には日本語アブストラクトをつけることとし、その長さは400字程度とする。また、日本語で5語以内のキーワードをつける。
  3. 英文は熟達した人の校閲を経ていること。
第14条 数字は原則として算用数字を用いる。度量衡の単位については国際単位系(SI)を用いる。
第15条 略語は一般に用いられているものに限る。ただし必要な場合には、初出の時に、その旨を明記する。
第16条 表と図は必要最小限とし、重複は避ける。
第17条 表と図は別紙に書き、Table 1. Fig.1のように通し番号をつける。
第18条 表の題はその上部に、図と写真の題は下部に書く。説明文はいずれも下部に記す。図表、写真などの題、説明文、図表中の文字は英文にしてもよい。
第19条 図は刷り上りの頁の半幅または全幅に収まる大きさとし、製図器具を用いて、縦横が約2倍になるように、黒インクで明瞭に描くこと。表、図、写真は本文に比べ大きな紙面を要する。その割合で換算し、所定の枚数を超えないように注意すること。本誌1頁大のものは、400字詰原稿用紙6枚に相当する。
第20条 本文の右横の空白に、表、図、写真の挿入箇所を指定しておくこと。
第21条 校正は初校および第2校を執筆者、第3校以降は編集委員会で行う。
第22条 本誌に掲載された論文の原稿は返還しない。
第23条 日本乳幼児教育学会から刊行する機関誌等の編集著作権は、本学会が有するが、編集著作物に掲載された論文の著作権は、著作者が有する。また編集著作物に関する使用料は、本学会の収入とする。
第24条 不明な点については、「乳幼児教育学研究」編集委員会(学会事務局内TEL・FAX(共用)0798-51-1599 )へ問い合わせること

付則

  1. 本規程の改訂は編集委員会の議を経て常任理事会で決議される。
  2. 本規程は 1992年1月18日より実施する。
  3. 一部改訂 2001年9月2日
  4. 一部改訂 2003年9月7日
  5. 一部改訂 2004年9月12日
  6. 一部改訂 2005年9月4日
  7. 一部改訂 2008年10月26日

 


引用文献の書き方
    1. 文献表の各項は、著者の姓により、アルファベット順に配列する。
    2. 文献の年次は、すべて刊行された西暦年を用いる。
    3. 文献の表題・副題・雑誌名は、原著のとおりに略さず書く。
    4. 文献番号は不要である。
    5. 記載順は、著者名・刊行年次・表題・その他とする。


[例] 引用文献

      • ブルーナー 鈴木幸祥蔵・佐藤三郎(訳)1969
        教育の過程 岩波書店 (Brunner,J.S. 1961 The process of education. Massachusetts: Havard Univ.Press)
      • Dent,H.C. 1963 The educational system of England and Weles. London : Univ. of London Press , 9-122.
      • Elkind,D. 1967 Piaget's conservation problems. Child Development , 38 , 15-27.
      • 小原三枝子 1971 乳児の音声反応を誘発する刺激条件に関する研究 教育心理学研究 19 , 1. 52-61.
      • 小川正通 1968 世界の幼児教育 明治図書

注(Footnote)の中で、引用文献(References)に該当するものは注の中より省き、一括して引用文 献として著者のアルファベット順に記してください。(引用文献の書き方参照)


学会機関誌

   下記をご覧になって、ご希望の「機関誌」がございましたら、e-mailにてまでお申しつけください。
最新号は第25号(2016)です。

価格
  1. 第1号(1992) 〜 第13号(2004):2000円
  2. 第14号(2005)以降:3000円

購入希望の連絡(e-mail)
  1. 件名(Subject)に、「機関誌希望」と記入してください。
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購入手続き概要
  1. 【購入希望の連絡】メールに対し、事務支局より請求金額(機関誌代 + 送料)および送金先情報をご案内いたします(メール)。
  2. 上記(1)のメールを確認頂きましたら、内容承認の返信をお願いいたします。
  3. 上記(1)にてご請求申し上げた全額を、指定口座へご送金ください。
    万が一、お申し込み内容と送金頂いた金額に差異が発生している場合は、事務支局よりご連絡を差し上げますので、ご対応をお願いいたします。
  4. 入金確認後、機関誌をお送りいたします。
機関誌『乳幼児教育学研究』

目次一覧 <英文アブストラクトを公開しております>

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(注) 本ページのデータの無断転載はお断りします。著作権は「日本乳幼児教育学会事務局」に属します。

第25号
著者 題目
園田 菜摘 
幼児の母親・保育者への認知と対人的自己効力感との関連
宮本 雄太
秋田 喜代美
辻谷 真知子
宮田 まり子
幼児の遊び場の認識:幼児による写真投影法を用いて
井上 美智子
幼児期における持続可能性のための教育に関わる概念理解と実践の実施実態
實川 慎子
砂上 史子
地域子育て支援における支援者の困難感とその対処
北川 公美子
明治後期の幼稚園教育における童話の役割 〜「修身的教訓性」と「美感の形成」の対立と共存〜
橋 あい
保育士におけるソーシャルスキルがレジリエンスに及ぼす影響の検討
一前 春子
秋田 喜代美
天野 美和子
保幼小連携に対する保護者の期待と効果の認識 −子どもの出生順位と子どもの年齢の観点から−
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程
乳幼児教育学研究 第26号(2017)投稿論文募集要項
日本乳幼児教育学会 機関誌『乳幼児教育学研究』論文投稿票
『乳幼児教育学研究』投稿論文原稿チェックリスト
2017年度日本乳幼児教育学会 新人賞 募集要項
2017年度荘司雅子賞 推薦図書の募集

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第24号
著者 題目
湯澤 美紀
梶谷 恵子
上田 敏丈
山本 聡子 
大学生におけるわらべうた遊びの身体知化プロセス
―保育の専門性向上の一つの視点として―
天野 美和子 
幼児と中学生とのふれ合い体験≠ノおける各幼児のふれ合いの頻度とふれ合い方
―幼児のクラスに一人の中学生が配属される場合―
ト田 真一郎
平野 知見
臼井 智美
戸田 有一 
多文化化の状況の相違による多文化共生保育実践の多様性のM-GTAによる検討
松井 剛太 
保育所における保護者の保育参加を目指したポートフォリオの作成
園田 菜摘 
幼児の新奇な玩具への遊び行動:玩具の特性の教示の効果と遊び経験との関連
池田 明子
井上 弥
三村 真弓 
幼小接続期におけるカリキュラム開発の基礎的研究
―ねらい、教材、環境構成の視点から―
平野 麻衣子 
保育カリキュラムにみられる生活習慣形成プロセス
―倉橋惣三と及川平治の『コンダクト・カリキュラム』受容の違いに着目して―
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程
乳幼児教育学研究 第25号(2016)投稿論文募集要項
日本乳幼児教育学会 機関誌『乳幼児教育学研究』論文投稿票
『乳幼児教育学研究』投稿論文原稿チェックリスト
2016年度日本乳幼児教育学会 新人賞 募集要項
2016年度荘司雅子賞 推薦図書の募集

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第23号
著者 題目
中坪 史典
秋田 喜代美
増田 時枝
安見 克夫
砂上 史子
箕輪 潤子 
保育者はどのような保育カンファレンスが自己の専門的成長に繋がると捉えているのか
辻谷 真知子
秋田 喜代美 
新入園児の他者受容的認識への変容:4歳児の「他者に言及する発話」に着目して
? 雨軒
香港統制バウチャー制による就学前教育市場の変容
佐野 友恵 
幼稚園保姆無試験検定に関する研究 ―幼稚園令制定以前を中心に―
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程乳
幼児教育学研究 第24号(2015)投稿論文募集要項
日本乳幼児教育学会 機関誌『乳幼児教育学研究』論文投稿票
『乳幼児教育学研究』投稿論文原稿チェックリスト
2015年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2015年度荘司雅子賞推薦図書の募集

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第22号
著者 題目
松嵜 洋子
幼児における運動遊びの種類による4か月後の影響の違い
北川 公美子 明治期『婦人と子ども』にみる幼少の関係 
―教育体系の中に位置付けられるための幼稚園とは―
上田 敏丈 保育者のいざこざ場面に対するかかわりに関する研究 
―発生の三層モデルに基づく保育行為スタイルに着目して―
芝ア 美和
山崎 晃
視点取得を促す介入は幼児の謝罪を動機づけるか
工藤 充枝
無藤 隆
佐久間 路子
齋藤 久美子
5歳児後期にみられる協同的な活動の分析
−3つの協同と学び−
西 隆太朗 保育者の省察に基づく事例研究の方法論
―子どもたちとのかかわりを通して―
淀川 裕美 2-3歳児の保育集団での散歩場面の対話のあり方の変化
―身体の位置、媒介物と話題、模倣 / 非模倣の変化に着目して―
並木 真理子
杉本 信
富岡 麻由子
祖父母世代が望む地域の子育て世代との交流
―都市地域と農村地域との比較を通して―
境 愛一郎
中坪 史典
中西 さやか
幼児の「挑戦的活動」はどのように展開していくのか
―「木登り遊具」に挑むA男の事例から―
平川 久美子 幼児・児童における表情による怒りの主張的表出の発達
―他者信念の理解との関連の検討―
高櫻 綾子 遊びのなかで生起する空間と親密性との関連についての検討
―一人遊びから仲間との遊びへの移行過程に着目して―
太田 仁
大森 弘子
坂口 哲司
保育者志望学生とその他の学生の母親役割の認知の差異
―自己愛パーソナリティ特性と援助要請態度が与える影響―
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程
乳幼児教育学研究 第23号(2014)投稿論文募集要項
日本乳幼児教育学会 機関誌『乳幼児教育学研究』論文投稿票
『乳幼児教育学研究』投稿論文原稿チェックリスト
2014年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2014年度荘司雅子賞推薦図書の募集

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第21号
著者 題目
富岡 麻由子
杉本 信
並木 真理子
諸井 泰子
子育て世代が望む地域の祖父母世代との交流
藤木 大介 ごっこ遊び(ままごと)の役割選択の規定因
−従属的な役を選択したがる子どもの特性−
金子 省子 母乳哺育についての母親の意識の変容過程に関する研究
坂上 裕子 幼児は自他に関する理解をどのように構築するのか
−一児の1歳8ヵ月から5歳3ヵ月までの発話記録の分析から−
山本 一成 主体性のジレンマを超える保育者の関わりについての省察
−エドワード・ソードの生態心理学概念を手がかりに
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程
乳幼児教育学研究 第22号(2013)投稿論文募集要項
日本乳幼児教育学会 機関誌『乳幼児教育学研究』論文投稿票
『乳幼児教育学研究』投稿論文原稿チェックリスト
2013年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2013年度荘司雅子賞推薦図書の募集

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第20号
著者 題目
利根川 彰博
無藤 隆
幼稚園の1クラスにおける4歳児の仲間関係進展の事例的検討
―社会的能力と仲間関係の重なりとしての3つの発達ライン―
一前 春子
秋田 喜代美
取り組み段階の観点からみた地方自治体の幼小連携体制作り
並木 真理子 幼稚園における集団への同一絵本のくり返し読みの意義の検討
−入園年齢の幼児の身体的反応・言語的反応とクラスの育ちとの関連から−
上田 敏丈 保育援助に対する幼稚園教諭のふりかえりプロセス
―異なるティーチング・スタイルに着目して―
椋田 善之
鈴木 正敏
幼児の期待と不安から見る入学後の学校生活
−子どもへのインタビュー調査と絵画から−
北川 公美子 明治期の北海道における小学校からみた幼稚園
―ヘルバルト派教育学の流行の中で―
松嵜 洋子
無藤 隆
幼児の運動遊びに関する研究
―運動遊びの種類による運動スキルの向上への影響の違い―
亀山 秀郎 生活科に繋がる幼児の自然との関わりにおける気付きの検討
―KJ法を用いた年長組担任教員の記録から―
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程等
乳幼児教育学研究第21号(2012)投稿論文募集要項
日本乳幼児教育学会 機関誌「乳幼児教育学研究」論文投稿票
「乳幼児教育学研究」投稿論文原稿チェックリスト
2012年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2012年度荘司雅子賞 推薦図書の募集

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第19号
著者 題目
中坪 史典
秋田 喜代美
増田 時枝
安見 克夫
砂上 史子
箕輪 潤子
保育科カンファレンスにおける保育者の語りの特徴
−保育者の感情の認識と表出を中心に−
中澤 潤
中道 圭人
幼稚園教員・小学校教員・保護者の「幼児期に重要な体験」に関する認識とその時代的変化
諸井 泰子
杉本 信
未就園児をもつ母親の援助要請行動の生起過程
−子育て支援事業への参加目的と援助要請への促進態度・抑制態度 との関連から−
實川 慎子 子育て期の母親の友人ネットワークの変遷
―母親の捉える「知り合い」と「友だち」に注目して―
山口 美和 幼稚園児同士のトラブル場面への介入における教育実習生の言語行為論的特質
―実習生のプロセスレコードを分析対象として―
湯澤 美紀
梶谷 恵子
アスペルガー症候群の子どもを対象とした保育における環境構成
―コーナの存在意義の推移―
富山 尚子 母親による乳児の泣きの理解と不安
中山 芳一 保育実践におけるケアの同心円構造についての考察
―協同の経験によるケアリング関係の構築に焦点を当てて―
淀川 裕美 2-3歳児における保育集団での対話の発達的変化
―「フォーマット」の二層構造と模倣/非模倣の変化に着目して―
石井 正子 インクルーシブ保育に関する保育者の認識
手塚 崇子 旧公立幼稚園と幼保一体化施設の財政比較
―群馬県六合村「六合こども園」を事例として―
宮城 利佳子 幼児のもつ植物概念の検討
―栽培経験のある野菜の器官と器官のもつ機能の認識に着目して―
富田 純喜 社会的関係構造としての子どもの変容
―幼稚園における年度末から年度始めの保育実践の関係論的分析―
中坪 史典
小川 晶
諏訪 きぬ
高学歴・高齢出産の母親支援における保育士の感情労働のプロセス
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程等
乳幼児教育学研究第20号(2011)投稿論文募集要項
日本乳幼児教育学会 機関誌「乳幼児教育学研究」論文投稿票
「乳幼児教育学研究」投稿論文原稿チェックリスト
2011年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2011年度荘司雅子賞推薦図書の募集

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第18号
著者 題目
中川 智之
西山 修
高橋 敏之
幼保小の円滑な接続を支援する学級経営観尺度の開発
佐藤 智恵
七木田 敦
乳児を育てる母親の変容過程に関する研究

―育児日記の質的分析より―

前田 泰弘
小笠原 明子
身体感覚の改善を基盤とした発達が気になる幼児の「育ち」の支援
牧 亮太 幼児のコミュニケーションの一様式としてのからかい ―観察・エピソード分析による多角的検討―
箕輪 潤子
秋田 喜代美
安見 克夫
増田 時枝
中坪 史典
砂上 史子
幼稚園における片付けの実態と目標の関連性の検討
石塚 広美
並木 真理子
杉本 信
子育て支援事業における学生参加の意義 ―「親子サロン」での「母と子の活動」への支援を通して―
淀川 裕美 2-3 歳児における言葉を用いた三者間対話の成立要因の検討

―第三者の発話と被参加者の応答に着目して―

齋藤 政子
伊藤 葉子
3歳児神話との関連で捉えた保育者の子育て観に関する国際比較
―日本・中国・アメリカ・スウェーデンの保育者を対象に―
足立 里美
柴崎 正行
保育者アイデンティティの形成と危機体験の関連性の検討
西村 実穂
徳田 克己
保育士からみた院内保育所の問題点
亀山 秀郎 幼児の原体験と両親が抱く子どもの原体験阻害意識との関連性
林 悠子 連絡帳の記述に見る保護者と保育者の関係変容過程
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程等
乳幼児教育学研究第19号(2010)投稿論文 募集要項・論文投稿票
日本乳幼児教育学会機関誌「乳幼児教育学研究」論文投稿票
2010年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2010年度荘司雅子賞 推薦図書の募集

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第17号
英文アブストラクトを見る
著者 題目
倉盛 美穂子 保育園における乳幼児の怪我の特徴と発達的変化
伊藤 良高
若宮 邦彦
桐原 誠
宮崎 由紀子
保育ソーシャルワークのパラダイム

―ケアマネジメント概念を手がかりに―

西山 修 保育者のアイデンティティと効力感は保育実践に影響を及ぼすか

―領域「人間関係」について―

清水 陽子 豊田芙雄と鹿児島女子師範学校附属幼稚園保育見習科に関する一考察
鹿島 なつめ 5−6歳児の否定的感情への対処と保育園における問題行動の関連
寺田 清美 乳幼児における咀嚼力と食品認知力育成に関する実証的研究
劉 海紅
倉持 清美
いざこざを通して見た中国の保育者の保育観

―日本の保育者の保育観との比較から―

佐野 美奈 劇化表現を生かした音楽経験プログラムの実践過程における「保育者の方向づけ」の特徴的な役割について
赤尾 依子 幼児の質問紙で測定した自己抑制的側面と実験課題で測定した運動調整との関連
小原 敏郎
入江 礼子
白石 敏行
友定 啓子
子ども同士のトラブルに保育者はどうかかわっているか

―保育者の経験年数・トラブルが生じる状況による分析を中心に―

山田 汐莉
渡辺 弥生
幼児のレジリエンスと対人葛藤場面における対処方略、および母親の介入行動との関連性に関する研究
鈴木 正敏
秋田 喜代美
芦田 宏
門田 理世
野口 隆子
小田 豊
ビデオ再生刺激法を用いた幼稚園・小学校教師の発達観の比較研究
山下 久美 幼稚園・保育園における虫の飼育経験効果
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程等
乳幼児教育学研究第18号(2009)投稿論文 募集要項・論文投稿票
日本乳幼児教育学会機関誌「乳幼児教育学研究」論文投稿票
2009年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2009年度荘司雅子賞 推薦図書の募集

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第16号
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著者 題目
茂木 寿美子 子どもの身体接触と社会生活能力の関連とその変容過程
隠岐 厚美 Token Test にみる幼児の理解・推理・判断についての発達的研究

―ワーキングメモリを中心に―

上田 淑子

澤田 忠幸
赤澤 淳子

子育てをする保育者の仕事と家庭の関係 ―とくに子育てが保育力量に及ぼす影響について―
董 存梅 幼児の自己制御の発達に関する日中の比較文化的研究
三村 真弓

吉富 功修

北野 幸子

幼稚園・保育所における音楽活動と幼児の音楽的能力の関連性に関する研究
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程等
乳幼児教育学研究第17号(2008)投稿論文 募集要項・論文投稿票
日本乳幼児教育学会機関誌「乳幼児教育学研究」論文投稿票
2008年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2008年度荘司雅子賞 推薦図書の募集

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第15号
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著者 題目
井上 美智子

無藤 隆

幼稚園・保育所の園庭の自然環境の実態
広瀬 美和 子どもの調整・仲直り行動の構造:保育園でのいざこざ場面の自然観察的検討
菅田 貴子 幼稚園教諭のもつ外国籍幼児への期待に関する研究

―中国人女児の事例から見えてきた課題―

渡辺 桜 保育における新任保育者の「葛藤」の内的変化と保育行為に関する研究
―全体把握と個の援助の連関に着目した具体的方策の検討―
中川 美和

山崎 晃

幼児の謝罪と罪悪感発達レベルとの関連
須川 公央
波多野 名奈
母子関係のメタ心理学
――D.W.ウィニコットの「抱えることholding」とW.R.ビオンの「包み込むことcontaining」――
日浦 直美 幼児期の多文化・多様性教育に関する一考察
―幼児の前偏見的言動に対する「相互的方法」の民族誌的分析―
小久保 圭一郎 明治期の日本の幼稚園教育におけるボール遊びの普及過程
今井 麻美 家庭から幼稚園への移行期における子どもを持つ母親の心理的変化
頼 鳳嬌 台湾における幼児体育の成立に関する一考察
玉置 哲淳

戸田 有一

瀧川 光治

幼稚園のカリキュラムの分類尺度による類型化の試み
―幼小接続段差の園長による評価との関連を探る―
小山 みずえ 明治後期の幼稚園における保育研究の展開
―松本幼稚園における児童心理学の受容を中心に―
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程等
乳幼児教育学研究第16号(2007)投稿論文 募集要項・論文投稿票
日本乳幼児教育学会機関誌「乳幼児教育学研究」論文投稿票
2007年度日本乳幼児教育学会「新人賞」募集要項
2007年度荘司雅子賞 推薦図書の募集

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第14号
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著者 題目
渡部 昌史
加賀 勝
幼児期の歩行動作における経年変化と左右差
小田 久美子
高橋 敏之
絵本の読み聞かせと輪郭画用紙の活用が幼児の絵画表現へ与える効果
森野 美央
早瀬 円
幼児期における心の理論、感情理解、及び社会的スキルの関連
伊藤 良高 保育所経営改革と保育所長の経営能力
佐久間 路子
金田 利子
金 愛慶
鈴木 香奈恵
高橋 貴志
師岡 章
無藤 隆
子育て支援指導者の研修に関するニーズに基づくコースの評価
田尻 由美子
無藤 隆
幼稚園・保育所の自然環境と「自然に親しむ保育」における課題について
−広域実態調査結果をもとに−
野澤 純子
徳田 克己
巡回相談を活用した「特別ニーズ」保育への支援効果の検討
−手引書を利用した巡回相談による保育者への支援過程の分析−
小針 誠 戦前期における幼稚園の普及と就園率に関する基礎的研究 −幼稚園の普及をめぐる地域間格差に注目して−
佐藤 喜代
湯川 秀樹
小田 豊
地域の幼児教育機関としての幼稚園
西山 修 幼児の人とかかわる力を育むための保育者効力感尺度の開発
二見素 雅子 明治時代の幼稚園教育における道徳教育 −修身話を中心に−
藤井 基貴 カント『教育学』における乳幼児教育論
−世紀ドイツにおける『エミール』受容の一形態として−
高内 正子 幼児に対する「いのち」の教育 −絵本を通しての一考察−
島田 ミチコ
前橋 明
三宅 孝昭
石井 浩子
細川 七重
聖和幼稚園における園児の生活状況と保育プログラムの妥当性について
小林 小夜子 幼稚園・保育所・小学校における指導内容に対する指導者および保護者の認識の差異
資料(第14回大会より) 講演
博士・修士論文題目
会則
編集規程・投稿規程等
乳幼児教育学研究第15号(2006)投稿論文 募集要項・論文投稿票

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第13号
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著者 題目
伊藤 葉子 中・高校生の保育体験学習の教育的効果
塚崎 京子

無藤 隆

保育現場における3歳児の身体接触の変容
上田 淑子 幼稚園保育者の力量に対する園長らの評価と力量向上をうながすリーダーシップ
−転勤経験をもつ保育者の前・現任園の園長らの比較研究−
佐藤 和順
田中 亨胤
生活史的アプローチによる幼稚園教師のジェンダー観の揺らぎに関する研究
−ジェンダー・フリー・プログラムを手がかりに−
福元 真由美 1920−30年代の成城幼稚園における保育の位相

−小林宗作のリズムによる教育を中心に−

杉本 直子 幼児の心の理解におけるふり遊びの役割 ―物の見立てに注目して―
第13回大会 講演
Peter Mitchel
Using virtual environments to teach social understanding
博士・修士論文題目および抄録 
会則 
機関誌「乳幼児教育学研究」 
規程(編集規程・投稿論文規程・投稿規程) 

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第12号
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著者 題目
倉持 清美
柴坂 寿子
仲間遊びに対するある園児のイメージの変容
田中 千恵
佐久間 春夫
人物描画法における幼児期のBody Imageの特性について
岩崎 美智子 子ども虐待に関する9つの発見―新聞記事の内容分析―
田中 友恵 戦前日本における幼稚園保姆検定制度の確立
足立 正 幼児の立位における蹴動作の発現と片足身体支持能力の発達
長廣 真理子
加藤 泰彦
宮川 洋子
幼児教育における遊びと知的発達
―ボードゲーム『三目並べ』を通して―
湯澤 美紀 幼児期における親友関係の質的変容
―年長児クラスにおける2名の男児に着目して―
槇 英子 幼児の表現活動に見られる「表現スタイル」−現場(フィールド)からの理論構成の試み−
福井 晴子 幼児の折り紙遊びを支援する保育図書の望ましい在り方
浜口 順子 保育者における「育ち」・「発達」概念の使用状況 およびイメージの比較とその保育学的意味
吉村 香
田中 三保子

保育者の専門性としての幼児理解−ある保育者の語りの事例から−

劉 洋洋

幼児の「思いやり」意識に関する研究 ―日本と中国の4歳児、5歳児の比較を通して―

資料(第12回大会より) 基調講演
博士・修士論文題目および抄録
会則
編集規程・投稿規程

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第11号
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著者 題目
湯澤 美紀
倉橋 美穂子
入江 慶太
山崎 晃
養育者志向性と幼児の社会化との関連 −個人志向性・社会志向性に着目して−
大藤 素子 アメリカの教育改革がキンダーガーテンの文字教育に及ぼした影響について
−成熟論からイマージェント・リテラシーへの変遷−
佐久間 路子 子どもの「他者から見た自己」に関する理解の発達
野田(松井) 淳子
深田 昭三
保育のフィールドにおける発達支援 −対応の難しい子どもと保育者の変容を促したもの−
山平 真理
横松 友義
中川 智之
幼稚園から小学校へのスムーズな移行を可能にするカリキュラム開発に関する基礎研究
−幼稚園と小学校の中間的存在としてのアメリカ・キンダーガーテンの事例的研究−
増田 時枝
秋田 喜代美
『生き餌』理解にみる5歳児の生命認識
中台 佐喜子
金山 元春
園と家庭における幼児の社会的スキル及び問題行動
柴山 真琴 幼児の異文化適応過程に関する一考察 −中国人5歳児の保育園への参加過程の関係論的分析−
瀧川 光治 堀七蔵の保育項目「観察」教育論 −領域「環境」の保育史の視点から−

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第10号
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著者 題目
小針 誠 小学校受験の準備教育と幼児の発達―その実態および影響について―
上田 敏丈
原 三智子
中坪 史典
総合保育場面における障害児のエスノグラフィー
―障害の程度の異なる2人の幼児に着目して―
吉村 香
吉岡 晶子
柴崎 正行
保育における子どもの主体性と保育者の環境構成 ―選択の構造をめぐって―
岡田 菜摘
無藤 隆
幼稚園「預かり保育」に関する研究:保育の質と子どもの様子
三宅 茂夫 幼稚園における言語の社会的機能と遊びの発達過程
埋橋 玲子 UKのあるコミュニティ・ナーサリーに見る親のインヴォルヴメント
栗原 直子 賀川豊彦の『死線を越えて』の保育学的分析 ―スラムの子どもを中心に―
前橋 明
石垣 恵美子
幼児期の健康管理 ―保育園児の園内生活時における体温の変動―
基調 講演
リリアン・G・カッツ
21世紀への展望:乳幼児教育への発達的アプローチ
(Vision for the 21st Century: A Developmental Approach to Early Childhood Education)

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第9号
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著者 題目
高橋 敏之
木内 菜保子
自分と身近な自然・季節の変化・地域の生活とのかかわりを主題にした絵本と小学校生活科学習との関連性
―先行体験としての幼稚園教育における絵本環境―
岡林 典子 言語習得時期の子どもにみられる音楽的表現 ―
一幼児の15〜18か月における行動観察から―
埋橋 玲子 UKにおけるチャイルドケアの戦略
―わが国における保育サービスの多様化への示唆を求めて―
福元 真由美 高崎能樹による阿佐ヶ谷幼稚園の設立とその意味
―郊外における母親教育と子どもの保育―
中坪 史典 コンピュータがもたらす保育者と幼児の間のコンフリクト
増田 吹子
横松 友義
高度経済成長期における家庭の教育機能の変化に関する一考察
―乳幼児教育研究を進める上で踏まえるべき本質的課題―
三宅 茂夫 幼稚園における言語による社会的機能と遊びとの発達的関連性
山本 和美 保育の質的向上を目指す幼稚園と保育所の関係について
―イギリスの幼児教育と保育における提携―
講演T
内田 伸子
子どもの想像力を育む保育者の役割
―保育の中でのことばがけ、援助をめぐって―
講演U
麻生 武
子どもたちのファンタジー
―模擬月ロケット内の会話分析を通して―

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第8号
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著者 題目
池田 章子 乳児保育における乳児の”会食”の構成
劉 蓮蘭 陳鶴琴の「活教育」思想
村知 稔三 保育時間を通してみた幼児の養育の「社会化」問題
―第1回全ロシア就学前教育大会(1919年)の論議から―
大倉 三代子 自律的な道徳性の発達と保育
辛 椿仙 和田実の「幼稚園論」
―幼児教育理論と実践の関係―
松井 淳子 集団活動場面における幼児の他者理解
―友達についての語りの観察から―
高橋 敏之
木内 菜保子
自分と身近な公共の乗り物とのかかわりを主題にした絵本と 小学校生活科学習との関連性
―先行体験としての幼稚園教育における絵本環境―
砂上 史子
無藤 隆
子どもの仲間関係と身体性
―仲間意識の共有としての他者と同じ働きをすること―
山本 和美 保育の質的向上を目指す情報提供のあり方
―日本とイギリスとの比較―
楢木野 裕美 児童虐待に関する基礎的研究
―妊婦の内的ワーキングモデルと親になることに対する態度―
講演T
ダニエル J.ウォルシュ
子どもの文化心理学
―新しい発達観―
講演U
カニングハム・久子
子育て難時代の霧の中で
―乳幼児教育と学習障害(LD)を考える―

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第7号
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故・荘司雅子博士を追悼して 日本乳幼児教育学会会長・石垣恵美子
著者 題目
山本 和美 保育の質的向上を目指すイギリスの新しい動きとその示唆するもの
−保育の目標「望ましい結果」と保育の評価を中心に−
棚橋 治美 身近な自然環境に関する幼児の自発的質問の研究 −保育内容「環境」の指導・援助の方法の視点から−
田森 三佳子 幼児の目を通してみた自己と他者の関わり −一人の幼児が記した一年半の日記から−
瀧川 光治 福沢諭吉と科学教育 −子どもへの近代的科学観の啓蒙−
楢木 野裕美 児童虐待に関する基礎的研究 −青年女子の内的ワーキングモデルと女性性−
吉村 香
吉岡 晶子
尾形 節子
上坂元 絵里
田代 和美
保育者の実態把握における実践構想プロセスの質的検討
資料・
第7回大会記念公開特別講演
小林登
国立小児病院名誉院長
東京大学名誉教授
甲南女子大学教授
子ども達を、生きる喜び、学ぶ喜び一杯に −乳幼児教育を考える−
資料・ 第7回大会公開
シンポジウム
海外における国際理解保育 −米・英・瑞・豪・中の比較−
書評
博士・修士論文題目および抄録
会則
編集規定・投稿規定

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第6号
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著者 題目
丸尾 譲 マリア・ベルテとフレーベル主義幼稚園の成立に関する一考察
荘司 泰弘 乳幼児のフレーベル教育遊具 −ボールを中心に−
斎木 喜美子 儀間比呂志の沖縄民話絵本に関する研究 −「再話」の手法を軸として−
岡本 拡子 子どもはどのように音楽作りを試みるか −トーン・チャイムで遊ぶ子どもたちの音楽行動の観察から−
服部 照子 幼児後期の言語性・非言語性LDの認知・情緒の特徴の比較 −ロールシャッハ反応から−
田中 昭夫 幼児を保育する母親の幼児不安に関する研究
高橋 敏之 一幼児の人間画に見られる頭足人的表現形式の変異性とその発達的変化
西山 修
片山 美香
謝 文慧
被攻撃場面における保育者の幼児理解 −5歳児クラスの事例的検討から−
姜 信善 子どもの仲間関係におけるコミュニケーションスキルの役割(1)−社会的地位と性別を中心に−
資料・ 第6回大会
シンポジウム
偏見の中の幼児−私たちの保育観・子ども観を問う
資料・
スーザン D.ハロウエイ
(日浦 直美 訳)
日本の保育施設における親密関係の形
書評
博士・修士論文題目および抄録
会則
編集規定・投稿規定

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第5号
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著者 題目
隠岐 忠彦 乳児発達と自閉症
高橋 敏之 頭足人的表現形式に関する先行研究の問題点1
無藤 隆 幼稚園の運動会における運動することの意味:リレー練習の分析
久保 由美子 保育所、幼稚園における教育遊具としてのとしてのパズル式双六の開発
志賀 智江 幼児理解を促進するための教師教育プログラムの開発と試行(2)
−インサービス段階における教師の幼児理解の発達を軸として−
オムリ 上野 慶子 イタリアにおける『国立母親学校の教育活動指針(1991)』
−アガッツィ法とモッテッソーリ法の影響−
西川 ひろ子 野上俊夫と大正期のモッテッソーリ教育法
植田 都 異文化で暮らす幼児とその母親
村川 京子 絵雑誌『お伽絵解こども』と明治期の大阪の幼稚園
資料・第5回大会
共同討議
保育の研究を問い直す−実践研究と方法−
書評
博士・修士論文題目および抄録
会員名簿
会則
編集規定・投稿規定

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第4号
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著者 題目
稲葉 宏雄 幼児教育における到達度評価試論
武田 俊昭 幼児期における数の保存獲得に関する3段階指導
高橋 敏之
久保由 美子
特定幼児の幼児文字・第1期の書字パターン
−発生から平仮名獲得まで−
原田 昭子 幼児期における呼吸機能の発達と栄養
柴山 真琴 ある中国人5歳児の保育園スクリプト獲得過程 −事例研究から見えてきたもの−
姜 信善 子どものリファレンシャル・コミュニケーションにおける視点取得の役割
原田 碩三
原田 昭子
長谷川 勝一
エコグラムによる保育者の特性
田中 まさ子 大正期芸術教育運動における幼児・小学校低学年児童の表現
−『コドモノクニ』の自由画の入選・佳作を軸として−
資料・第4回大会記念
シンポジウム
保育における評価の問題
書評
博士・修士論文題目および抄録
会則
編集規定・投稿規定

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第3号
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著者 題目
佐藤 三郎 アメリカにおける就学前教育・保育の動向と課題
佐々木 宏子
元木 弘子
対人関係を調整する幼児のユーモア発言についての一考察
服部 照子 LD幼児のロールシャッハ反応
金子 龍太郎 開放系と授抱性の概念による乳幼児理解と発達理解
資料
石垣 恵美子 理想社会の現実 −キブツとその保育の変容−
第3回大会記念
シンポジウム
幼児教育と国際化
書評
博士・修士論文題目および抄録
会則
編集規定・投稿規定

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第2号
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著者 題目
李 相琴 日韓幼児教育の歴史的関係
藤井 敏彦 幼児期の平和教育 −その構造・現状・課題−
田中 まさ子 幼児教育における大正期芸術教育運動の展開 −倉橋惣三と『コドモノクニ』を軸として−
志賀 智江 幼児理解を促進するための教師教育プログラムの開発と試行 −プリサービス段階を中心として−
原田 昭子 幼児の呼吸機能と運動能力について
菅原 創 幼児の視点の発達にかかわる要因 −きょうだいと家族でのしつけを中心として−
資料・ 第2回大会記念
シンポジウム
幼児期の平和教育
会報・会則 
会員名簿 
編集規定・投稿規定 

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第1号
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発刊の辞 日本乳幼児教育学会・会長 荘司雅子
著者 題目
黒田 実郎 乳幼児の愛着行動と分離不安に関する研究 −乳幼児保育とアタッチメント理論の接点−
田中 敏隆 発達心理学への私のアプローチ
児玉 衣子 F.W.A.フレーベル『母の歌と愛撫の歌』の教育方法学的検討
−子どもの「薄明るくなり始めた精神を認めること」について−
上野 慶子 イタリアの『1914年指導計画』に表れたフレーベル法 −パスクァーリとアガッツィを通して−
原田 碩三
原田 昭子
坂下 喜佐久
長谷川 勝一
履物と幼児の足の発達
大伴 栄子 幼児教育におけるクッキングの位置づけ −ピアジェ・カミィ理論からみた目的と方法−
資料・ 第1回大会記念
シンポジウム
今、乳幼児教育研究に求められるもの
会報・会則
会員名簿
編集規定・投稿規定

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