学会について|日本乳幼児教育学会|乳幼児-教育-保育-乳児-幼児-研究-教育学-乳幼児教育学

日本乳幼児教育学会
トップページ/最新情報
大会案内お問い合わせ会員登録情報(イーナフ)/手続きサイトマップ
大会案内お問い合わせ会員登録情報(イーナフ)/手続きサイトマップ

日本乳幼児教育学会について

   本学会は、急速に変化しつつある社会および国際社会の中で、乳児・幼児に関わる教育学、心理学、教育内容、教育制度などを学問的視座にたって研究を深め、相互の交流と協力を促進し、学際的、国際的、総合的研究の発展と、それによる日本の乳幼児教育の振興に寄与することを目的としています。

日本乳幼児教育学会 会長挨拶

   日本乳幼児学会は、1991年に創設されて以来28年の歳月を重ね、発展を続けて参りました。小規模な研究者の集まりとして出発した本学会の会員数は、現在、約1200人となり、会員数の増加に伴って、運営に関し様々な側面からの検討が必要になって参りました。このような転換期に、本学会の会長を拝命し、大変光栄に存じますと共に、責任の重さを感じ身の引き締まる思いです。会員の皆様には、これまでと同様のご支援とご指導を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。
   わが国には、乳幼児期の子どもに関わる学会が複数ありますが、その中で、本学会が今後さらなる発展を遂げ、その存在意義を社会に認められるためには、第一に、本学会の特色を会員が理解、共有し、学会活動を通してその独自性を輝かせていくこと、第二に、そのことによって学会としての社会的責任を果たしていくこと、以上の2点が大切ではないかと思います。本学会の入会資格として「大学院在学者および修了者、またはこれと同等の研究歴を有する者」という条件が示されておりますが、これは、学会創設当時、初代会長の荘司雅子先生が乳幼児教育・保育の理論と実践を学問的に深めていく必要性を強く主張され、学会が特に若手研究者の学びと育成の場になればとの願いがあったからです。研究者として切磋琢磨する学会風土を創り上げ、その風土の中で、会員同士が育ち育てられていくことが、本学会としての望ましい姿ではないかと思われます。
また、会員が自分の業績のためだけに学会を「利用」するのではなく、各々が学会活動を通して得た知見を結集して乳幼児教育・保育の振興のために、学会として社会・世界に発信していくことが、本学会に期待されているように思います。今後の学会運営の方向性の指標として上述の2点を確認しつつ、ご一緒に学会の新たな歩みを進めて参りたいと存じております。ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

会長 日浦 直美

日本乳幼児教育学会 第10期役員

会長 日浦 直美 関西学院大学
副会長 神長 美津子 國學院大學
中坪 史典 広島大学大学院教育学研究科
常任理事 安藤 和彦 ユマニテク短期大学
岩立 京子 東京家政大学
菊野 春雄 静岡産業大学
三宅 茂夫 神戸女子大学
七木田 敦 広島大学
西本 望 武庫川女子大学
小田 豊 聖徳大学
高橋 敏之 岡山大学大学院教育学研究科
理事 秋田 喜代美 東京大学大学院教育学研究科
橋本 祐子 関西学院大学
門田 理世 西南学院大学
柏原 栄子 大阪人間科学大学
北野 幸子

神戸大学大学院人間発達環境学研究科

西山 修 岡山大学大学院教育学研究科
大方 美香 大阪総合保育大学
大豆生田 啓友 玉川大学
瀧川 光治 大阪総合保育大学
監査 赤木 敏之 関西学院幼稚園
名須川 知子 兵庫教育大学
事務局長 三宅 茂夫 神戸女子大学
事務局補佐 西山 修 岡山大学大学院教育学研究科
幹事 三宅 久美子 きりん保育園
フィールデン 育未 大阪人間科学大学

年間スケジュール

  会員関係 運営関係
4月
  • 会報受取
  • 大会案内(1回目) 受取
  • 機関誌『乳幼児教育学研究』論文投稿 (4/1 〜 4/20)
  • 常任理事会 (下旬)
  • ニューズレター内容検討
5月  
  • 編集委員会 (5月上旬 〜5月下旬)
  • 機関誌『乳幼児教育学研究』論文審査者決定
  • 大会協賛広告依頼
  • ニューズレター原稿依頼
6月
  • 研究発表・ラウンドテーブル等申込、題目提出
  • 大会予約参加費納入
  • 研究発表論文集原稿作成要領 受取
  • 『乳幼児教育学研究』第1回審査 (5月 〜 6月)
  • 研究発表論文集原稿作成要領 発送 (発表申込者)
7月
  • 『乳幼児教育学研究』第1回審査結果 受取
  • 研究推薦委員会A・B宛に各賞審査依頼
  • 学会会計 監査 (7月下旬 〜 8月)
  • 編集委員会
8月  
  • ニューズレター入稿
  • 『乳幼児教育学研究』第2回審査 (8月 〜 9月)
9月
  • 大会発表者論文集原稿 締切
  • ニューズレター 受取
  • ニューズレター発行
  • 大会プログラム・大会研究発表論文集作成
10月
  • 各賞受賞者 受賞通知 受取
  • 『乳幼児教育学研究』第2回審査結果 受取
  • 大会案内・大会プログラム 受取
  • 編集委員会
  • 研究推薦委員会A・B審査委員会へ推薦報告
  • 常任理事会 (下旬)
    事業報告・決算報告・事業予定審議・予算審議
11月
  • 学会大会 (日程は年度により異なる)
  • 機関誌『乳幼児教育学研究』掲載料・抜刷料徴収
  • 大会会場下見、打ち合わせ
  • 大会開催(日程は年度により異なる)
    理事会・総会 (大会当日)
12月
  • 年度会費 再請求 受取
  • 機関誌『乳幼児教育学研究』発行
1月
  • 機関誌『乳幼児教育学研究』受取
  • 定期購読機関に購読料請求
  • 常任理事会 (下旬)
    大会報告・会報内容検討
2月  
  • 会報作成
3月
  • 新人賞 応募 (3/15 〜 3/31)
  • 次年度会費請求 受取
  • 会報印刷
  • 次年度会費請求書 送付
ページトップ
Copyright© 2017. The Japanese Society for the Education of Young Children All Rights Reserved.